廃校になった小学校を活用。樹齢120年を超える大イチョウがお出迎え。
交流・観光拠点施設「喰丸小」は、旧・喰丸小学校を改修して2018年(平成30年)4月にオープンした施設です。 ここでは、村民と村外の人とをつなぐ交流の場として、村民が出店するチャレンジショップ「よいやれ屋※1」を開催しています。
※1「よいやれ屋」は、昭和村の言葉で「よいやれや」(お寄りください。家の中に入ってください)という言葉からつくった造語です。様々なチャレンジショップが出店する喰丸小が、村外の方を迎える交流の場所として一層賑わいがうまれるようにという願いをこめています。(引用:昭和村役場ホームページ)
今回は実際に「よいやれや」に出店している村人目線で、「よいやれや」の魅力をご紹介します!

1.昭和村ならではの”ここだけ”に出会える
昭和村には、からむし織をはじめ、木工や工芸、手芸など、さまざまな分野で活躍する職人や作家が多くいます。「よいやれや」には、昭和村ならではの手仕事や個性あふれる商品が並び、訪れるたびに新しい発見があります。登録事業者は20以上あり、時期によって出店者が変わるため、何度訪れても楽しめます。

からむし織製品など、工芸品も多く出店されています。作り手の方のお話はどれも貴重で面白い。昭和村のマニアックな話も聞けるかも。

2.個性あふれる村人との出会いも楽しめる
「よいやれや」の魅力は、商品だけではありません。出店しているのは昭和村で活動する村民の皆さん。ものづくりへの想いや地域の暮らしなど、出店者との会話も楽しめます。幅広い世代の方が出店しているので、世代を超えた交流が生まれるのも魅力です。



昭和村の方言に触れたいなら「やまなみ会」の元気なお母さんたちに会いに来るのがおすすめ。お母さんたちと話していると元気がもらえます。昭和村で長く愛される「揚げじゃが」も絶品!
3.廃校ならではの懐かしい空間でゆったり過ごす

昭和村は、なんだか時間の流れがゆっくりに感じます。どこか懐かしい廃校の雰囲気の中で、時間を忘れてのんびりと買い物を楽しみましょう。校舎や教室を背景に写真を撮るのもおすすめで、昭和村らしい思い出づくりにもぴったりです。
ここで紹介したのは、「よいやれや」のほんの一部です。まだまだたくさんの魅力的な事業者さんが集まりますので、ぜひ足を運んでみてください。昭和村がますます好きになる出会いが待っているかも…。
住所:〒968-0212 福島県大沼郡昭和村喰丸宮前1374
TEL:0241-57-2124
営業時間:午前10時〜午後3時 出店カレンダーは喰丸小公式Instagramにてご確認ください
駐車場:あり

